1歳児、好き嫌いスタートを確信した日

2歳ごはん・栄養

こんにちは。住めば都の台所、みやこです。最近、息子が2歳を迎えました☺

そんな息子の好き嫌いについて、ちょうどこのブログを始めた頃(2カ月前くらい)から増えてきたような気がしていました。

しかし1カ月ほど前になりますが、1才10~11か月ごろ、好き嫌いスタートを確信した日がありました。今回はその日の記録と、参考までにその食事の栄養価について投稿しようと思います。

それまでの息子は何でもよく食べるタイプだった

息子は出生児から大きめの体格で、食欲もしっかりあり、授乳・離乳食は比較的順調に進んでいたタイプでした。野菜や魚も何でもよく食べ、好き嫌いとは無縁だと思っていました…。そんな中、当ブログは開始しています(笑)

なぜ食べない?から好き嫌いスタートを確信するまで

そんな好き嫌いとは無縁だった息子。息子の食事についてこのブログを開始したちょうどその頃、出した食事を食べないことが何度か続いており、当初のブログでも「体調が悪かった?」等といろいろな考察をしてきました。そして、(無縁だった好き嫌いが始まったのでは…?)とひっそりと恐れていたのですが…ついに好き嫌いスタートを確信した日がありました。

それはこちら↓

親子丼、蒸し人参、ほうれん草の舞茸シラス和えのメニューの日。

どれも当時の息子には好物のメニューばかり。体調も悪くなく、絶対に食べると自信のあるメニューだったのですが…。

一目見た瞬間から息子は不機嫌に。手を付けません😨😨😨

本当にびっくりしました。これまで、手を付けずに食事を拒否したことなどありませんでしたし、大好きな人参やシラスまで拒否とは。お腹がすいていない…?と思いたかったのですが、「ピカン(ミカン)!!!!!」「ナーナーナ(バナナ)!!!!」等と、食べたいものを要求。

食欲はあるのね…😢

この衝撃の出来事により、息子の好き嫌いの本格的な幕開けを悟ったのでした。

いま振り返って思う事

当時は「食べないのはいつまで続く?」「栄養が足りなくなったらどうしよう…」「せっかく不足しがちな栄養素を意識して作ったのに」と焦りややるせなさを感じましたが、2歳前後は好き嫌いや食べむらが出やすい時期ともいわれています。なんとか食べる食品を見つけ出して、効率よく栄養を摂らせる手段を考えなくては…と決意を新たにしました。

同じように悩んでいる方へ

我が家も好き嫌いは継続中です(笑) ですが最近、そんな息子でも食べる食品や傾向を、私自身も理解できて来たり、「このようにしたら何とか食べた」等の成功体験も増えてきました。また、なんと「好き嫌いが何度か続いた後、また食べるようになってきた」等の希望も見えてきた食品がありました!もしかすると、この好き嫌い期間は意外と短く終えられるのかもしれません。

この成功体験についてもまた記事をまとめたいと思います。悲観しすぎず、適度に希望を持ちつつ、諦めも受け入れつつ(笑)、ゆるーく栄養を摂らせていきましょう♪

今回の献立の栄養価について分析

最後に、子が食べなかった献立ではありますが😢、いつか食べるようになったら…の希望も込めて、また、親子丼は食べる♪という読者さんに向けても、今回の献立の栄養価を分析していきます。

栄養素必要量2歳男児/腎障害なし/13kg
1食あたり(間食込み)
提供量
エネルギー (kcal)356299 おやつを考慮し問題なし
たんぱく質 (g)(7~)9~1812
脂質 (g)8~1212
食物繊維 (g)3~3
カリウム (mg)234~286
カルシウム (mg)150~65 不足。シラスだけじゃ足りなかった
鉄 (mg)1.4~1 不足。主菜が少なめ
亜鉛 (mg)1.2~1.6
ビタミンA (μRAE)134~200336 過剰。ほかの食事で人参減らせばOK
ビタミンD (μg)1.2~8.42.0
ビタミンB1 (mg)0.2~0.1
ビタミンB2 (mg)0.2~0.2
ビタミンC (mg)12~7
食塩 (g)1.0未満0.8

全体的にバランスは良い。

乳製品が無いので、シラスが入っているとはいえカルシウムが足りないので1日のどこかで牛乳やチーズをあげる必要あり。いつも充足しているビタミンCについてはまあ様子見で良いかな。果物大好きだしまたすぐ与えるだろう。ビタミンAも過剰だけれど、いつも不足している栄養素だしほかにカボチャやうなぎや人参を多くとる予定もないのでちょうどいいかも。それよりもいつも不足しているビタミンDがしっかり充足していて素晴らしい!卵や舞茸、シラスが良い働きをしてくれている…!!逆に、これぐらい食べないと充足しないんだなあ。骨つくりに大切な栄養素なので、卵、シラス、キノコはこれからも取り入れていきたいところ。問題はどうやったら食べるのか😢

以上、次回以降に子供の好き嫌い攻略について記事を少しずつ上げていきたいところ。

ご覧いただきありがとうございました。

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