こんにちは。住めば都の台所のみやこです😀転勤族の管理栄養士ママです🥬
少し前のお話になりますが、夫の転勤で1歳児を連れて、妊娠中に引っ越しを経験しました。「引っ越しなんて何度もやってるし大丈夫」そう思っていたのですが…。子供がいるだけで難易度は一気に上がりました🤯今回は実際に困ったこと6選と、次回への反省点をまとめます。
①1歳児が段ボールに興味津々!荷造りが進まない
やはり見慣れぬものに興味がそそられるのか…荷造り中、ふと気が付くとまだ閉じていない壊れ物の段ボールの上に、いつの間にか入り込んで座っていました😨ノートパソコンは座布団じゃないぞーーーーーー!!!!!😨😨😨
荷物に触らないように気を付けてはいたのですが、膨大な荷造りの作業中ではただ「気を付けよう」という精神論だけでは子供への注意は散漫になってしまいました。
幸い中の物は無事でしたが、パソコンなどの機械や食器類なんかは本当に気を付けないといけないなと感じました😨子供の安全のためにも、荷物の保全のためにも本当に目が離せません。
②チャイルドロックが剥がれない
わが家では子供の安全対策として、洗面台の棚に張り付けタイプのチャイルドロックを付けていました。【剝がしやすい】と謳われていたチャイルドロック。でも1年経過してみると、実際には剝がしづらかったです…😢原状復帰のためにはきれいに剥がさなければ😨ドライヤーで温めて少しずつ剥がす作戦で、多少剥がしやすくはなるものの、温めすぎても高熱により扉にダメージが行きそうな感じでした💦ほどほどに温めながら頑張りましたが、満足いくほどには剥がせませんでした…。そもそも時間のない引っ越し、まさかチャイルドロック剥がしに時間がかかるとは想定していませんでした。
荷造り・原状復帰を少しでも楽にする工夫
★荷造り中、まだ閉じていない段ボールには近づけないよう子供用サークルで囲む(子供か荷物のどちらかかを…^_^;)
★youtube召喚…仕方が無いので子供の興味を引く動画を見せ、少しは効果がありましたが、動画を見ながらも荷物のほうへ引き付けられたりもするので油断はできませんでした。
★ドアストッパーの使用量を最低限にする…【きれいに剥がせる!】という謳い文句はあまり信用せず、ドアストッパー以外の安全対策をまず検討するようにしました(;^ω^)
★マスキングテープを下に貼る…ドアストッパーよりは剥がしやすい(原状復帰しやすい)かな?という事で、新居ではストッパーの下にマスキングテープを貼っています。強度を心配していましたが、子供が2歳になっても、ドアストッパーをはがされたりという事は今のところ見られていません。問題は次の引っ越しの際にきちんと剥がれて原状復帰できるかというところ…^_^;
③夫婦で荷造りの進捗確認不足
結婚してから幾度目かの引っ越し。当初、引っ越しスケジュールは余裕をもって進めるつもりでした。ですが実際は、当日が近づくにつれてかなりバタバタに…。原因は夫婦での荷造りの進捗共有ができていなかったことでした。子供ができる前までの夫婦の引っ越しと、子供がいる引っ越しでは作業の進み方が変わるという事も念頭に置いておかなければなりませんでした😢
私の想定では、それぞれの個人部屋の荷造りはすでに終わっていて、あとはキッチンなどの共有スペースだけだと思っていました。実際、夫が早い段階で自室分の段ボールを出し、共有スペースの荷造りを進めてくれていたので「もう夫の部屋は終わったんだな、ありがたいな」「本当はキッチンや洗面所は私が整理することが多いし、荷詰めも私がやったほうが分かりやすいかもしれないけど、妊娠中でお腹も張りやすいからありがたいな」と安心していたのですが…。
実は夫は自室⇔トイレ⇔洗面所⇔キッチン⇔押し入れ⇔納戸と、広範囲を同時に進めていたのです。そのため、どの部屋も未完成という状態に。妊婦でつわり中、体調不良の私を気遣い、重いものや高さのある収納が多い引っ越し作業の多くを「僕がやるよ」と積極的に行ってくれていた夫。本来ならばすごくありがたい事なのに、私は「荷物が出ていた部屋は終わっているのだろう」という先入観にとらわれ、実際に荷作りの進捗状況を確認していませんでした。そのため、共有スペースのみを、当日までに夫と二人で終わらせればよいと思ってしまったのです。
結果、気が付いた時には夫は自室の荷造りを再開し、共有スペースの残りの荷作りは私一人でも先に始めないと間に合わないと気づき、最後にはお腹が張りながらもノンストップで作業する事態に😨仕事をしながらの1歳児育児や、妊娠中の体調不良にかまけて夫の厚意に甘え、確認もせずに任せきりにしてしまい大反省でした…。
子連れでの引っ越しは日々の中で、子のお世話をしながらの荷作りとなるため、子供を寝かしつけた後がチャンスではあるものの、朝は子供の食事と保育園準備→園へ送る→仕事→子供のお迎え→子供の世話~寝かしつけ→空き時間というルーティンの中で、空き時間に荷造りをするのは大変でした…。
妊娠中だとさらに悪阻やお腹の張りやすさもあり(第2子以降だと張りやすくなるとも聞きますね)、本当に計画的に引っ越しスケジュールを進めることや、夫婦での荷造りの進捗状況の共有が大切なのだと今回多くの反省と共に、とても学びになりました。
④夫婦で荷造りスタイルが違った
皆さんは引っ越しの際、ご自身がどのように荷作りをするタイプなのかご存じですか?私はこれまで自分がどんなタイプなのか、特に意識をしたことが無かったのですが今回、夫が詰めてくれた荷物を開封した際に明らかになりました😅
夫は荷造りに時間をかけるよりも、荷ほどきで時間をかける「とりあえず詰める派」でした。また、段ボールへの品名記入にも大らかさが大爆発。例えばキッチンの段ボールは4つほどありましたが、【キッチン関係①】~【キッチン関係④】という感じで、4つの段ボールすべて同じ名前(笑)
引っ越し間近となり、冷蔵庫の最後の食材の運搬に使ったり、最後の荷詰めで小物を用途別に分類したりするのにジップロックや保冷材を使いたかったのですが…。夫が早々にどこかの段ボールに詰めてくれていたのでどこにあるのか見つからない等が起きました。
また、新居に引っ越してすぐに使いたい食器類がどの段ボールなのか、食器もすべて色付き紙の緩衝材で包んでくれていたので、数ある食器の中から目当ての食器を見つけ出すのに時間がかかったり😂
あとは賞味期限切れの調味料や、明らかに捨てて良いであろう物も入り混じっていたので、それらの中から必要なものを探し出すのに手間がかかったり、また、古巣ではいつでもごみを捨てられていたのが、新居ではゴミの曜日が決まっていたので、不用品を捨てきるまで自宅に置いておく必要もありました。
それに対し、私の引っ越しスタイルはというと…荷作りの時点で取捨選択し、捨てるものは古巣で捨てる。段ボールには内容物の記名を詳細にする「用途別に詰めたい派」。例えばキッチンでいうなら、【食器類】【調味料】【調理器具】【洗剤類】といった感じ。開封時は楽であるものの、夫と違い、荷詰め作業では時間がかかってしまいます。
夫のスタイルでも、妻のスタイルでもどちらが正しいという話ではなく、荷作りに時間がかかるか、荷解きに時間がかかるかの違いでした。夫婦のスタイルの違いを、事前にお互い把握していれば混乱が最小限に済んだと思います…。
ちなみにこれまでの引っ越しでは子供もおらず妊娠中でもなかったため、それぞれのテリトリーはそれぞれが荷詰めする形で、あまり荷ほどきに困ることはありませんでした。今回の荷ほどきでお互いの引っ越しスタイルの違いが明確になりました(笑)
夫婦で引っ越しする際の対策
★できるだけ自分のテリトリーは自分で荷詰めする^^;
★今回のように体調不良時、パートナーに荷詰めをお願いするときには…「引っ越し間近まで荷詰めしないもの(ジップロックなど)」「新居ですぐに使うもの」をメモして伝えておく。
★段ボールの中身は分かるように記入しておく。不用品は極力捨てて荷作りする。
★なるべく部屋ごとに荷詰めを終わらせる、終わっていない区画はいつ終了させる予定か共有。
⑤引っ越し当日は子どもから目が離せない
引っ越し当日は引っ越し業者さんが来るまで大急ぎで家の原状復帰に時間を費やし(笑)、引っ越し業者さんが来てからはずっと子供の見守り係をしていました。
当時1歳後半BOY、業者さんが忙しく大型荷物を運ぶ横で、興味津々で動き回ろうとします。危なくて目も、手も離せませんでした😅絵本なども段ボールに荷詰めされてしまっているので、テレビ運搬直前まではテレビにYouTubeを映してなんとか乗り切りました。
⑥想定以上に作業時間が長引いた
ただ荷物の運搬作業が想定より押してしまい、最後は子供も飽きて機嫌を取るのに苦労しました。というのも当時は過去最も高い階に住んでいたため、エレベーター運搬に想定以上の時間がかかったらしく、引っ越し作業が終わるまで4時間かかってしまいました。
想定以上に作業時間が長引いたためお腹がすいたり、のどが渇いたりという事もあったので、事前にペットボトル飲料や軽食、紙皿や割りばし、紙コップ等もあったら便利だったなと思いました。
最後、家を後にする頃には子供の夕食の時間となったため、新居へ向かう車の中で子連れOKな飲食店を検索し、なんとか無事に子供がぐずることなく夕食にすることができました。
ちなみに子供を見ながらスマートフォンを使用していたのですが、想定以上に荷物運搬に時間がかかってしまったため充電がどんどん減っていってしまい焦ったので、次回からは引っ越し当日にスマホ充電器を業者さんがいてもすぐに使えるように、充電器・コンセント近くに場所取りをしておこう…と感じました。
引っ越し当日の対策まとめ
★荷物運搬作業に予想以上に時間がかかった時の事を想定する。
★携帯電話の充電器の準備、コンセントの近くに場所取りをしておく(業者さんの邪魔にならないように…)。
★テレビ運搬を最後のほうに回してもらい、テレビでyoutubeを鑑賞
★お腹がすいた時用に軽食を用意しておく。紙皿や割りばし、ペットボトル飲料の準備。
★当日の夕ご飯をどうするか、どこで食べるか、外食ならどこで食べるのか目星をつけておく。
△今となって思うのは、荷物運搬に4時間かかるのなら先に子供を連れて近くの公園等に行っていても良かったのかも…でも業者さんに質問されたときに不在なのも困るかもしれないし…うーん…検討事項。
以上、子連れ・妊娠時の引っ越しで大変だったこと6選でした。
今回ご紹介した内容以外にも、
・子連れ引っ越し当日に「あって良かった持ち物」
・転勤で保育園を退園するときに準備したこと
についてもそれぞれ詳しくまとめています😀
これから引っ越し予定の方は、ぜひ合わせてご覧ください。


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